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メタボリックで委員会
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2009年11月08日

伊藤園、新感覚トマト飲料「トマト Diet(ダイエット)」を発売

最近注目のトマト飲料、低カロリーでリコピンを含有したものが伊藤園から発売されました。
この分野の市場は安定した成長が期待できます。

以下伊藤園のHPからの引用です。

「トマト Diet」は、低カロリーながらフルーツトマトのようなほんのり甘い味わいを実現した新感覚のトマトミックスジュースです。100ml当たり19kcalの低カロリー設計で、トマト2個分の食物繊維3gとリコピン18mgを含むため、美容や健康を気にする方に特におすすめです。
posted by 撃退メタボ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリック対策健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抗肥満薬「S‐2367」合剤で開発

塩野義製薬が開発中の抗肥満薬「S‐2367」は、米国の後期第II相試験で、ブラセボに比べて3〜3・5%の体重減少効果しか得られなかったため、開発方針の変更を余儀なくされているようです。

これは、ベンチャー企業を中心に、6〜8%の体重減少効果を示す複数の抗肥満薬の臨床試験成績が公表されたことによります。

同社は今後は『オルリスタット』との合剤による抗肥満効果の後期第II相試験に着手し、6〜8%の体重減少効果を目指していく」との新方針を明らかにしました。

「S‐2367」はニューロペプタイドY (以下NPY) Y5受容体アンタゴニストです。

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2009年11月06日

辛くないトウガラシ「CH-19甘」、脂肪を燃やす

味の素から、新種の辛くないトウガラシ「CH-19甘」から抽出された成分「カプシエイト」の最新のメカニズム研究について、北米肥満学会(10月24-28日 米国ワシントンD.C.にて開催)で発表がありました。

TRPV1ノックアウトマウスを用いた研究で、「カプシエイト」の「TRPV1受容体」への作用が、体重増加抑制ならびに体脂肪蓄積抑制に直接関わっていることが明らかになりました。

トウガラシの成分、カプサイシンも「TRPV1受容体」に作用することで作用を発揮します。しかし、カプサイシンは辛味が強く、多くの量を摂取することが難しいだけでなく、摂取後に消化管から血中へ移行し、血圧を上昇させるなど様々な作用を引き起こします。

しかし、「カプシエイト」は消化管に存在する「TRPV1受容体」に作用するものの、血中には移行せず、血圧などに影響を及ぼさないことが知られており、「カプシエイト」は安全性が高い食品素材です。
posted by 撃退メタボ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリック対策健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

貯め寝で肥満予防

香港中文大学から、小児5,159人を対象に、睡眠時間の少ない小児はボディ・マス・インデックスが高い傾向がみられたが、1日の夜間睡眠時間が8時間未満の小児のうち、平日の睡眠不足を週末に補っている小児は過体重や肥満の比率が有意に低いという研究報告が発表されました(Pediatrics(小児科学))。

週末の朝寝坊が肥満予防に効果があるとは・・・
意外な結果です。

最近の子供は、睡眠不足の傾向が多いと思います。
週末はゆっくり寝かせてあげましょう。
タグ:肥満予防

2009年10月28日

メタボは早死

今日は少し怖い話からはいります。
米国の医学雑誌JAMAに発表された論文には、BMIが45で20歳の人は同年齢の正常体重の人より余命が13年短いというデータが報告されました。

日本ではBMIが45の方はほとんどいないといますが、30前後の方は多いのではないでしょうか。
日本でも、BMIが32以上で糖尿病の合併症がある方は外科的な処置も受けられるようです。

かくゆう私もピンチです・・・

自分は大丈夫と思っていても、最近耳鳴りがひどい(血圧が上がってきてます)、体がだるいという方は要注意です。

食欲の秋、年末と暴飲暴食の機会も増えてくると思いますが、節制が必要です。

スポーツの秋でもあるので、適度な運動で心身ともにリフレッシュが、メタボ対策としては一番です。
タグ:メタボ