最近の記事
[PR] 【楽天市場】特典付きキャンペーン|エルセーヌ



2009年01月19日

食べ過ぎること自体が病気の原因だった!?

昨年末(10月)、Cellという生物学の専門誌に、「過食により、脳内で通常は休止状態にある免疫システムの経路が稼動し、実在しない侵入者を攻撃・破壊するため免疫細胞が送り出される可能性が判明した。」という記事が掲載されました。

これまで過食によって太った結果、糖尿病や心臓病などのいわゆるメタボリック症候群が誘発されると考えられてきました。

しかし、この研究の成果から、過食自体にも問題がある可能性が示唆されました。
過食が脳を混乱させ、平素は体を守っている免疫細胞に異常を起こし、種々の疾患を発症させる可能性があるのです。

◇過食防止対策
過食をガマンしようとして、食べる量を急に減らすと逆効果です。

過食をどうしても抑えられない方は、食事を何度も分けて食べると良いです。
そのうち、胃が小さくなって、一度に大量に食べられなくなります。
簡単な方法ですが、効果があります。


タグ:過食




【合わせて読みたい「メタボリックシンドローム・ニュース」の記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。