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2009年11月08日

抗肥満薬「S‐2367」合剤で開発

塩野義製薬が開発中の抗肥満薬「S‐2367」は、米国の後期第II相試験で、ブラセボに比べて3〜3・5%の体重減少効果しか得られなかったため、開発方針の変更を余儀なくされているようです。

これは、ベンチャー企業を中心に、6〜8%の体重減少効果を示す複数の抗肥満薬の臨床試験成績が公表されたことによります。

同社は今後は『オルリスタット』との合剤による抗肥満効果の後期第II相試験に着手し、6〜8%の体重減少効果を目指していく」との新方針を明らかにしました。

「S‐2367」はニューロペプタイドY (以下NPY) Y5受容体アンタゴニストです。





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posted by 撃退メタボ at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム治療薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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