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2009年12月27日

体内時計と肥満の関係

生物の体内の代謝は、体内時計でコントロールされていると言われています。
人の場合、
夜眠くなり、朝になったら目覚める、
秋には食欲が増す
などこの体内時計でコントロールされています。

この体内時計は遺伝子のレベルでコントロールされています。
生物が生存のために長年かかって獲得したものなのです。

日本大学医学部のグループの研究で、肥満の人はこの体内時計をコントロールしている遺伝子の働きに異常があることが分かってきました。

正常体重の人は体内時計(ピリオド1)が朝活発になりましたが、肥満の人は変化が少なかったようです。
さらに、肥満を改善すると体内時計は正常に戻りました。

この現象がメタボリックにどのように結び付くかは未だ分かっていません。
一方で、規則正しい生活で肥満が改善することが報告されています。
規則正しい生活が肥満の改善に繋がる可能性があるのではないでしょうか。



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この記事へのコメント
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Posted by 通勤フミフミ at 2009年12月27日 14:24
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