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2010年03月22日

子供の超肥満化



米国ではBMIが35以上というこどもが、増え続けています。
男子の7.3%、女子の5.5%が超肥満に分類されるという。

大人の肥満も問題ですが、子供の場合も問題が多いようです。
糖尿病や循環器系の疾患、脂肪肝などで、肥満児童の中ではほかの子どもよりも多く、早いうちからみられるそうです。

日本でも太っているこどもが多いですが、BMIが35以上の子供はほとんどいません。
しかし、太っていることの負担は米国人より大きいといわれています。これは、アジア系の民族は欧米人と比べてインスリン分泌能が弱く、糖尿病になりやすいためです。

この記事ではライフスタイルの改善が提唱されていますが、
子供は外に出して運動させるのが一番だと思います。




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Tracked: 2010-03-22 21:21

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