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2011年09月15日

蛋白質を多く摂取し続けると2型糖尿病リスクが約1.4倍に増大

長期にわたり蛋白質を多く摂取し続けると、2型糖尿病発症リスクは、およそ1.4倍に増大する可能性があることが報告され話題になっています。

スウェーデンLund大学のUlrika Ericson氏らが、15年におよぶ約3万人規模の前向きコホート試験で明らかにしたもので、欧州糖尿病学会(EASD2011)で発表されました。

これまでは、蛋白質を積極的にとることで体重が減少し、健康に良いことが常識のように言われてきましたが、今回の発表は逆に糖尿病を悪化するという報告です。

波紋を呼びそうな予感がします。
発表者らは、「蛋白質の摂取を控え、替わりに食物繊維を多く含むパンなどを摂取することが、2型糖尿病リスクを抑えるためには望ましい」とコメントしてます。

やっぱり野菜が一番いいようですね。



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