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2012年01月13日

葛花エキスに抗メタボ(β3受容体増加作用)発見

の開花はじめの頃の花を取り、風通しのよいところですみやかに乾燥させたものを「葛花(カッカ)」と呼びます。

京都大学農学研究科 河田照雄教授らの研究で、葛花(カッカ)エキスに抗メタボ作用が報告されています(第63回日本栄養・食糧学会大会(2009年5月、以下要旨)

「7週齢の雄性C57BL/6Jマウスに葛の花エキス(PTE)を添加した高脂肪食(HF-PTE群)を14日間自由摂取させ、高脂肪食のみを与えた群(HF群)と比較しました。
その結果、HF群と比較してHF-PTE群に有意な体重増加抑制、および内臓脂肪蓄積抑制がみられました。さらに、HF-PTE群において、HF群と比べて褐色脂肪細胞中のβ3-AR、並びにUCP-1のmRNA発現量が有意に増加しました。このことから、葛の花エキスの抗肥満作用機序として、褐色脂肪における熱産生系の亢進が一因となっていることが示唆されました。」

簡単に言うと、葛花(カッカ)エキスにカロリー消費を促進する作用が見つかったということです。

「好きなものを食べても太らない」ということが現実になるかもしれません!





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