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2012年07月03日

アトキンスダイエットで心血管疾患が増加!

一世を風靡したアトキンスダイエットですが、どうも健康には良くないようです。
極端に低炭水化物を減少しタンパク摂取量の割合を増やすアトキンスダイエット。
ギリシャ・アテネ大学医学部が、4万人の女性にアンケートを行い、15.7年間という長期に追跡した結果、
低糖質にすればするほど心血管イベントの発生率は増加し、
高タンパクを摂取すればするほど心血管イベントの発生率が6割増し増加することが示されました。

しかも、摂取したタンパク質は動物性か植物性かでイベントの発生率は変わらなかったようです。

この結果にショックを受けた方も多いのではないかと思います。
今回は北欧人の女性が対象なので、日本人も同様の結果になるとは限りませんが、
極端な偏食によるダイエットは注意が必要です。








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