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2012年07月04日

「肥満防止対策は赤ちゃんの時期の栄養管理が重要」 シドニーからの研究報告

肥満防止対策は赤ちゃんの時期の栄養管理が重要であることを示す報告がBMJに掲載されました。
Effectiveness of home based early intervention on children's BMI at age 2: randomised controlled trial.

この研究がされたオーストラリアでは、2−3歳児の20%程度が過体重になっているようです。
従来から、幼児のときに過体重であったひとが成人になって肥満になりやすいことを示し研究報告が沢山あります。

今回の研究では、幼児のときの食時管理に介入して、過体重が防げることができるかどうか検証したものです。
具体的には、生後6カ月までは固形物を与えない、果物や野菜を積極的に摂る、などです。
この結果、2歳時の平均BMIは、介入群で0.29低くなりました(介入群16.53、対照群16.82)。

最終的には成人の肥満を抑制することが目的なので、今回介入を受けた子供たちが将来どうなるか、その研究成果が待たれるところです。




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