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2012年08月04日

ダイエットで減量した後は脂肪を摂った方が太りにくい!?

ダイエットの研究で有名な米国のオストン小児科病院の研究結果で、
「ダイエットで減量した後は脂肪を摂った方が太りにくい」ことを示唆するデータが発表sれ話題になってます。
「JAMA」(2012; 307: 2627-2634)

この研究では、三大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質)の割合の、減量後のエネルギー消費に与える影響を検討した。
対象は過体重または肥満の若年者で、ダイエット食によって10〜15%の減量達成後に、同じカロリーの
以下の3種類の食事を摂取しました。

1.低脂肪食(エネルギーの内訳で炭水化物が6割、脂質とタンパク質が2割ずつ=高グリセミック負荷)
2.低GI食(炭水化物と脂質が4割ずつ、タンパク質が2割=中等度グリセミック負荷)
3.超低炭水化物食(炭水化物が1割、脂質が6割、タンパク質が3割=低グリセミック負荷)
―をランダムな順番でそれぞれ4週間食べさせた。

この結果、
安静時のエネルギー消費量が最も低下したのは低脂肪食(1日当たり−205キロカロリー)。次いで低GI食(同−166キロカロリー)、超低炭水化物食が最も少なかった(同−138キロカロリー)。
一方、総エネルギー消費量の低下も低脂肪食(1日当たり−423キロカロリー)、低GI食(同−297キロカロリー)、超低炭水化物食(同−97キロカロリー)の順でした。

つまり、減量達成後の低脂肪食は体重増加につながる可能性が示されたわけです。
423キロカロリーはラーメン1杯分に相当します!!

減量の後はむしろ炭水化物を摂取を避け、脂質を多く含むものを摂取した方が太りにくいということのようです。

炭水化物摂取=エネルギー貯蔵 というように体が自然に反応するみたいですね。


タグ:減量




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