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2007年10月02日

糖尿病になりにくい肥満マウス

糖尿病になりにくい肥満マウス成功、治療薬開発貢献に期待

というニュースが報道されました。
米医学誌ネイチャーメディシンに掲載された最新の研究成果です。

筑波大の松坂賢助教らの研究成果です。
肝臓で脂肪の合成に関係する「Elovl(エロブロ)6」という遺伝子に着目し、この遺伝子が働かないようにしたマウスを作製したところ、
高栄養食を食べさせると肥満にはなったが、インスリンの働きが悪くならず、血糖値の上昇が抑えられることがわかったようです。

この研究成果をもとに、太ってもメタボリックシンドロームにならない薬ができるかもしれませんが、
肥満が解消されないのでは薬として不満を感じます。

私の理想の薬は
一度増えると減らないと言われる脂肪細胞を減少し、お腹がひっこんで、メタボリックシンドロームが直る薬です?!

ということは、摂生して、適当な運動することとイコールなのですが・・・
なかなかできません。
そんな人に薬を飲ませるのはもったいないと言われそうですね。



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