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2008年01月03日

睡眠不足で糖尿病発症の危険性が増加

シカゴ大学医学部研究グループが12月31日に発表した研究で、睡眠不足で糖尿病発症の危険性が増加することが明らかになりました。
たった3晩の睡眠不足で糖尿病になる危険性増加、米研究報告

この研究では被験者に対し、深い眠りの時間を妨げ約90%減少したところ、健康な成人でも連続3晩深い眠りを妨げられると耐糖能が低下して体重が8-13キロ増えることが判明しました。

今回の実験で実施された睡眠パターンは60歳以上の高齢者の典型的な睡眠パターンとよく似ているそうです。
高齢者は一般に深く眠るのはたった1晩で20分間とされており、これに対し若い成人は80-100分間深く眠ります。
高齢者および肥満者は睡眠不足によって糖尿病を発症する可能性もあると、研究グループは結論づけています。




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